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らむね的通販生活


2016年11月28日

「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」に鳥肌どころか鮫肌になるくらいの感動を

いやー、すごい本読んじゃった。
ポールさんこと、加藤順彦さんの、「若者よ、アジアのウミガメとなれ」
現在、kindle無料おためし版が出ています!

ちょっと鳥肌がたって、鮫肌になりそうなくらい、感動しました。

広告業界、そしてIT業界、それからアジアを舞台にしたベンチャーが総攬できる本でありながら、元気が出る、勇気が出る、背筋の伸びる本です。

加藤さん、すごい。すごい方です。知ってたけど、ますます尊敬の念が。その成功と、失敗と、それを全部肥やしにした現在の大成功と。

これは2010年から6年間も主に学生向けに行われた講演を再構成したものだそうで、非常に読みやすく、何よりも若い人が読んで欲しいというかもう、高校生には副読本として全員に読ませては?と、思うくらいです。成人式に無料配布してもいい。

・この20年の広告業界、I一番熱かった業界、企業が伸びるとき、堕ちるとき
・アジアの成長性と注意すべき点
・若さとは何か、老いとは何か
などなど

これから日本人にとって「海外に出る」ということがどういうことなのか。そして、何を見ていけばいいのか、若い人だけではない、老いさばらえた私にも非常に非常に重要で何度も折を見て読み直したいと。

加藤さん、ありがとうございます。加藤さんの成功と失敗と、そしてまた今の大成功を作った勇気。これからいっぱいいっぱい、この本のおかげでウミガメが誕生しますよ。

18歳の娘にもちろん、読ませたい。でも、何よりも私に必要で、そして夫にも必要な、何かがありました。

いつもどこでお会いしても、本当にエネルギッシュで、優しくて、細やかで。そんな加藤順彦さんの本。どうぞ手にとって、そして周囲の若い人たちにプレゼントしてあげてください。

[ ◆本 ]
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2016年11月20日

シンギュラリティについて一体何を私は知っているのか?

え、知りません。知らないんですけど、この言葉自体は以前から知っていて、知っているけど、理解していないという、そういう感じです。

私は、BSワールドニュースの夕方4時版を毎日録画して二倍速で見るということをこの何年かしているんだけど、このPBSニュースシャワーがずっと追いかけているのです。(Dateでソートするとかなり以前の記事が出てきます)

シンギュラリティ(Singularity)
これは、AIと人間、やロボティクスと人間を語る上で、必ず、これからバズワードっぽく使われる言葉になるでしょう。その前に、きちんと自分なりに理解したい人は、提唱するレイ・カーツワイルの著書を読むか、すっきりまとめられたWikipediaを読んでおきましょう。

レイ・カーツワイルの提唱したこの言葉を2015年のNHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来」で知った方も多いのでは。現在はGoogleの一員としてAIの陣頭指揮をとっているそう。

The Singularity is Nearという2005年の彼の著書は2007年にすでにNHK出版から出ています。なのに、Singularityという言葉をフューチャーするのにためらったか、「ポスト・ヒューマン誕生」なんていうひどいタイトルつけやがって。

そこで、「Singularity」という言葉を使って2016年に「シンギュラリティは近い」という抜粋版を出版しています。661ページに対して、こちらは256ページ。

どちらを読めばいいのか?
これ、先日、30分立ち読みして、どちらもチラ読みしてみて、結論。

私のようなおバカちゃんは分厚いほうが親切。

頭のいい人には、抜粋版が親切。

私のような人間からは、些末なちょっとした記載から、ストンと腑に落ちるところがある。たとえば、抜粋版ではざっくり省かれている、完全版の491ページの、身体にまつわるレイ・カーツワイルの意見が、このいわゆるシンギュラリティというものが実際にどのようなライフスタイルをとっていくのか、非常に腑に落ちた。この記述は、抜粋版にはない。

できれば書店で、抜粋版と完全版を読み比べていただいて、索引とかすごく読むのスキーさんは、完全版が好きになると思う。書店で見比べてみてください。

で、結局、シンギュラリティって何なの?と思うでしょう。
私が手に負えるものではない。
みなさん、とりあえず、上の2冊のうちどちらかを読んで下さい。私もまだ、完全版の途端についたところです。

シンギュラリティ大学というのが、レイ・カーツワイルとピーター・ディアマンティスが創設。様々な企業と提携し、10週間のプログラムを提供しています。

■TED2009でのレイ・カーツワイルがシンギュラリティ大学について説明した映像(日本語字幕付き)


日本の企業ではソニーが、グローバルインパクトチャレンジというシンギュラリティ大学が主催するオーディションの日本地区を主催します。優勝者には、シンギュラリティ大学が毎年開催するプログラムに無償参加権が与えられるそうです。そのシンポジウムに参加してきました。興奮しました。何かのカタチでメモをアップしたいけど、私の文系頭であまりに理系なシンポジウムのメモを公開するのは、トランプが大統領になるくらいありえないことなので、やめときます。あ、なったのか。

Ray Kurzweil 
Twitterアカウントはありますが、つぶやいてません。

SingularityU 
Twitter 
シンギュラリティ大学の公式アカウントと、ツイッター

シンポジウムでも盛んに言われていた、「過渡期が一番辛い」という言葉。
2045年シンギュラリティ(特異点)到達時からの人間とはどんな存在なのか。

シンポジウムのメモに、ふと思い浮かんだ「幼年期の終わり」という言葉。
「ポスト・ヒューマン誕生」を読み終わったら、アーサー・C・クラーク読み返そ。

[ ◆本 ]
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2016年11月02日

ホテルカンラ京都が、素敵すぎて驚いた

ホテルカンラ京都リニューアルをオープニングパーティーとともに体験してきました。幸せ!

代ゼミの校舎がホテルになっている。というのはちらりと聞いたことがありました。それが、こんなに素敵な上質な和のホテルとは!!

京都にまた素敵な居場所ができました。
京都駅から徒歩圏内(12分)。もちろんタクシーならワンメーター。本当に便利です。

このホテル、代々木ゼミナールだった建物をリノベーションしたもの。これは私も知ってたのですが、代ゼミはこれからの少子化をにらみ、新校舎を建てるときにホテルやオフィスにリノベーションできるように建てたのです。

そして、この京都校の場合は、ホテル運営会社に売却され、そこが本当に素晴らしいリノベーションをしたのです。この運営会社がUDSという建築士やデザイナーが多く参画する企業で、都内でもとっても素敵なカフェやシェアハウスを手がけています。なんと知人が十勝で運営するHOTEL NUPKAも、UDSが企画設計を担ってます。

単にホテルやカフェを運営するというよりは、デザイナーが多く参画していることから、本当の居心地と未来に向かった空間づくりを考えているという気がします。

さて、ホテル。

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2016年10月13日

資生堂CM放映中止の件についての、2つの思いと、テレビとウェブのメッセージについて

資生堂CMの放映中止が話題になっている。私も実際に見てみたが、放映中止に追い込まれるほどのものではないかなと正直思った。しかし、以前、騒動を巻き起こしたルミネのCMと同様、非常に女性にとって痛いところをついているからこその、クレームだろう。正論だからこそ、言われたくない。少なくともミカタだと思っていた企業には。

 今回の件は、女性をターゲットにしたメッセージの難しさを浮き彫りにしている。「不愉快である」と女性たちが声を上げることについて、そこまでカリカリしなくてもという思いと、きちんと声をあげることを厭わなくなったことに頼もしいなと言う思いと。2つの思いがある。私達が新入社員の頃はパワハラやセクハラにも、名前さえなくて、随分いろんなことを我慢してきたしそれを当たり前と思ってきた。しかし、それを私達の世代は自慢げに話してはいけないのではとも、思い始めている。

男性社会であった企業に女性に門戸が開かれ、私たちは男性ルールの中で当然のように働いてきたが、それを当たり前と思わない女性たちが出現し、不愉快なことに不愉快であると声を上げ始めたことは、非常に愉快なことではないか。少なくとも、自分たちがメインターゲットの商品のコマーシャル・メッセージが不愉快であれば、それに異を唱えることは、当然の権利かと思う。

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2016年06月14日

女性自身6月14日号「通販特集」に協力しました

女性自身の通販特集に全面協力しました。津田仙が通販を日本で初めたのが1876年。今年は通販140周年ということで組まれた特集です。2ページですが、結構いい特集に仕上がっています(≧∇≦)/

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